強靱なパワーとテクニックは20世紀のピアニストとして尊敬されている

ブルーノ=レオナルド・ゲルバー ピアノ・リサイタル
    Bruno Leonardo Gelber Piano Recital

          ◆ 開催中止とさせていただきます ◆

お客様各位

平素は、秋篠音楽堂をご愛顧賜り、ありがとうございます。
2021年3月14日(日)に開催を予定していた「ブルーノ=レオナルド・ゲルバー ピアノ・リサイタル」は、
日本国政府による緊急事態宣言に伴う入国制限の影響により、
公演日を4月18日に延期しての開催を予定しておりました。
しかし、このたび緊急事態宣言の2週間の延長により、
外務省によるビザ発給等、入国に要する諸手続きのスケジュールが大幅に遅れることとなり、
また、もし入国出来たとしてもゲルバー氏の身体的な負担も考慮され、
今回のゲルバー氏の日本公演の全日程がキャンセルされることとなりました。

公演を楽しみにされていた皆様には、心よりお詫び申し上げます。
事情をご賢察いただき、ご了承賜りますよう、謹んでお願い申し上げます。

秋篠音楽堂運営協議会

開催概要

開催日時
開催中止となりました
会場
秋篠音楽堂
入場料
前売5,000円 

チケット取扱
秋篠音楽堂       TEL 0742-35-7070 (10:00〜17:00)

Confetti チケット販売 TEL 0120-240-540 (平日10:00~18:00) 
主催
秋篠音楽堂運営協議会

プロフィール

ブルーノ=レオナルド・ゲルバー
  Bruno Leonardo Gelber


オーストリア、フランス、イタリアの血を引く音楽家の両親のもとにアルゼンチンに生まれる。3歳半のとき母からピアノの手ほどきを受け、母は彼の生涯を通じて最も重要な音楽的影響を与えることになる。5歳でアルゼンチンでの初めての公開演奏を行った。しかし、7歳の時、重い小児麻痺にかかり、1年以上まったく寝たきりの生活を送ったが、両親はベッドの上でも弾けるようにピアノを改造し、ゲルバー少年は練習を続けることができた。15歳の時にはロリン・マゼール指揮の下、シューマンの協奏曲を演奏してゲルバーの名は南米中に知れ渡った。19歳でパリに留学。彼の演奏を聴いたマルグリット・ロンは「あなたは私の最後の、しかし最高の生徒になるでしょう」と語った。彼女からロン=ティボー国際コンクールへの出場を勧められたゲルバーは、第3位に入賞したが、彼こそ優勝にふさわしいとする聴衆とマスコミの間で大いに物議を醸した。日本には1968年以来たびたび来日しており、2011年には70歳記念ツアーを全国11か所で開催、喝采を浴びた。

ご来場の際はマスク着用の上、ウイルス対策にご理解、ご協力をお願い申し上げます。
秋篠音楽堂では、コンサートを安心してご鑑賞頂けるよう、新型コロナウイルス感染拡大防止及び予防対策を実施しています。

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